レーシックはまだまだ歴史が浅い

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レーシックはまだまだ歴史が浅いブログ:2014-2-17


我が家には、今、
おいら達夫婦を虜にするものが2つあります。

まずは、家内の腹にやってきた赤ちゃん。
少しずつ腹が大きくなってきました。

お風呂に入っている時と寝る前に、
家内の腹をなでくりまわしながら
「起きてるの~?」「今何してるの~?」と
様子をうかがうのが毎日の日課となっています。

そしてもう一つ、
おいら達夫婦を虜にしているのが、
ベランダで栽培しているトマト。

家内は緑が好きで、
前からベランダでハーブなどを育てていたのですが、
おいらは家内ほど興味がなく、
「生えてるな」「咲いてるな」程度しか
気に留めることはありませんでした。

ところが、
初挑戦のトマトに、
ガッツリとハートを鷲掴みにされてしまったのです。

最初は、言われるままに土を耕して肥料を混ぜ、
そこに苗を植えただけで、特別な思い入れは
全くといっていいほど無かったのです。

ところが、そのトマトの苗が、
10時見た時と夕見た時で大きさが違うくらい、
それはもうグングン育っていくんですね。

そのうちに花をつけ、
小さな小さな実を付ける頃には…

10時起きたら「元気かな?」と様子を見に行き、
12時は「元気に育っているかな?」と思いを巡らせ、
20時には「こんなに大きくなったのかー!」と感激するほどに情が移り、
「トマ吉」という名前を付けるほどのかわいがりようです。

家内はおいら以上の入れ込み様で、
少しでも時間があれば、目を細めてトマ吉を眺めています。
トマ吉だけでは寂しいだろうからと、レタスのレタ吉の栽培も始めました。

おいらのご飯を炊くのを忘れることはあっても、
トマ吉とレタ吉に水をやるのを忘れたことはありません。


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