レーシックはまだまだ歴史が浅い

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レーシックはまだまだ歴史が浅いブログ:2014-1-28


最近、おいらはゴルフを始めました。

友達や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
おいらを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通う男の子とおいらと父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

男の子が
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやら男の子にとって
「ジジ(祖父)とおいら(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
男の子は不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子様にとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
と男の子は半泣きになっているのです。

男の子は
親とお子様は手を繋ぐもの…と感じたようです。

男の子の泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもおいらと父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

お酒も飲めないおいらにとって、
これから父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。

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