ドクター選びは知識と経験がもっとも大切

ドクター選びは知識と経験がもっとも大切



ドクター選びは知識と経験がもっとも大切ブログ:2015-7-27


減量をする時は
「食べる事制限と適度な体操」が欠かせないって
言われていますよね?

「体操なんかしなくても、食べないだけでも痩せるんじゃないの?」
という疑問もあるでしょう。

確かに普段、体操不足気味の人には、
適度な体操というのは少々きついハードルかもしれません。

でも、
減量には、
体操が必要不可欠なんですよね。

その理由には、
筋肉が大きく関係しているようです。

筋肉というのは、
俺たちの肉体の中でも、
一二を争うほどエネルギーを使う場所なんです。

つまり、筋肉量が多い人は、
それだけエネルギーをたくさん使う人ということになります。

例えば…
食べる事制限をすることによって、
入ってくるエネルギーの量が少なくなってしまいます。

すると、肉体は…
入ってくるエネルギーの量が少なくなるので、
使うエネルギー量も少なくしようとしますよね?

そして、最もエネルギーを浪費してしまう筋肉を
減らそうということになるわけです。

食べる事制限だけで減量をすると、
すぐにリバウンドしてしまうのは、
肉体に筋肉がなくなってしまうことが原因なんです。

食べる事制限による減量で、
体重が減ったとしても、それは一時的なもので、
ただ単に、筋肉が削げているだけとも言えます。

逆に減量中でも肉体を動かし続けていると、
筋肉を減らすことができなくなります。

ということは、
入ってくるエネルギーを減らしながら、
今までの消費エネルギーレベルを維持することができるんですね。

そして、減量が上手くいくのです!

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