一時的なレーシック手術の後遺症

レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。 近いうちにレーシックを受けようと思っているのでしたら、大切なことはレーシックに関する知識を勉強するということです。
「メリット」「リスク」「術後の生活」などなど細かなところまでしっかりと事前に把握をしておくようにしましょう。
レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。

 

視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。



一時的なレーシック手術の後遺症ブログ:2018-8-08

ぼくは十年以上一緒に暮らしてきた
タバコを手放す決意をしました。

タバコ、やめられそうだな…
そう感じたきっかけは
ぼくにとって「タバコを吸う」という行為自体が
自分自身の「親父を感じる」ことなんだな…
と気がついてからでした。

親父はヘビースモーカーです。
幼少の頃、親父の枕に顔を近づけると、
整髪料の匂いに押し込められたようにヤニの匂いがまじっている、
それを感じたときのほっとする気持ち。

ぼくの中でそれが「大好きな親父」だと
認識していることに気がついてからでした。

ぼくが本当に好きだったのは、
この親父の匂いではなくて、
親父の屈託のない笑顔だったり、優しいエネルギーだったりしたのですが…

たっぷり過ぎる反抗期に
親父なんか必要ないと、親父から心理的に距離をとり、
親父の中に見える嫌いな部分や、痛みや苦しみばかり見てしまった結果、
自分の心の中にいた
「好きなほうの親父」を抑圧してしまっていたようです。

それでも、
幼少の頃は親父が大好きで
親父の膝の上やうでの中で
ほっとしたんだということは
抗えない事実として
ぼくの古い古い記憶の底にあるのでしょうね。

「大好き」を抑圧し感じないように無意識的に振舞う分だけ、
それを補完するように「ほっとさせてくれるタバコ」が
ぼくにとって不可避なものになっていったようです。

大人になり、親父のことを理解し許し始め、
親父に対して信頼を取り戻すことができ始めたときに
ふっと「タバコをやめられる自信」がついたようです。

本当に欲しかったのは、煙草の煙でなくて、
親父を大好きで信頼できるという気持ちだったのです。