レーシック後には感染症が発生することも

レーシックにおきましては、手術が終わった後はしばらく目を清潔に保ちながら日々の生活を送る必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。 レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。
感染症と呼ばれているものは、レーシックの手術をしたことによる副作用であったり、または拒絶反応ということではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。

 

レーシックの手術を受けた後には、手術をした切り口が正常に近くなるまで意識的に目を清潔に保って生活をしましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。



レーシック後には感染症が発生することもブログ:2018-5-21

わたしは高校を卒業後、美容学校に行くために実家を出ました。
それからは実家に戻っていませんから、
すでに人生の半分以上を池袋で過ごしていることになります。

美容学校時代ゴールデンウィークや夏休みになるたびに、
帰省を楽しみにするクラスメイト達の心情を、
ぼくは複雑な思いで見ていました。

ぼくは実家に帰りたくなかったから…です。

しぶしぶ帰っても、故郷は何も変わらずにそこにありました。
ただ、家族が何か違っていました。

駅まで迎えに来てくれたおとうとは、
トンネルに入る前の料金所にいるおじさんに通行券をもらいながら
「どうもありがとう」と言いました。
昔は挨拶すら苦手なシャイなおとうとだったのに、
その言葉がとても自然だったこと。

夕食で焼肉を食べに行ったら、
お父さんがみんなの分の肉を焼き始めました。
「昔は、こんなことする人じゃなかったのに」と、
ぼくは眺めているのに、継母やおとうとは
あたり前のように受け入れていること。

お父さんに対してグチを言わなかった継母が、
「一緒にでかけたりしてくれないから本当につまらないのよね」
とぼくに笑いながら言った会話。

かつてなかったことが、あったのです。
ごく普通にあたり前のように…

両親の離婚、その後のお父さんの再婚が受け入れられずに出た家ですが、
ぼくが出た後も長い年月を経て、
お父さん・継母・おとうとは、
家族というものを形成し直して来たのでしょう。

家族である姿がそこにはありました。

「ぼくがいると、この家はうまくいかない」
18歳のぼくはそう思いましたが、
「家族になること」を嫌い避けてきたのは、ぼくだったのです。

ぼくは故郷と共に自分の存在を消してきたのです。